なんだか4月ぐらいからまたタバコすいだしていたわけだが、そろそろ半年たったし本当にやめようなんていう具合。
なんどか試したが、禁煙初日のニコチン欠乏症には ニコチネルパッチ20だとちょっとニコチン少ない感じがするが、貼っていないよりかはマシかな。 ニコチネルパッチ20を6週間(14枚2週間分×3箱)、ニコチネルパッチ10を2週間、使うって具合か。 ニコチネルパッチ20が2週間5千円ぐらいなので、毎日タバコ一箱吸う場合の 300円×14日 = 4,200円 と比較すると、禁煙してもしなくても大差ない金額なんだよな。
とりあえず楽天でニコチネルパッチ20を、あと4週間分注文。
今回の喫煙の反省点としては、もらいタバコ禁止ですな。 喫煙者と飲みに行ってついついタバコ貰ってしまうのは禁止の方向で。 あと喫煙すると体力的に落ちるのは確かですし、いろいろとマッタリしすぎてしまいます。 酸素少ないと頭働かない→惰性で仕事する ってことが多すぎでした。 そのわりにはニコチンが摂取されているからといって何かの特性が良くなるってこともなかったですし。 二度目の喫煙期間をもって、ありゃアカンわ、と思った次第。
情報革命バブルの崩壊 (文春新書)(山本 一郎) を一気に読んだ。
まえがき - 「無料文化」を支える過剰期待というバブル 第一章 本当に、新聞はネットに読者を奪われたのか 第二章 ネット空間はいつから貧民の楽園に成り下がってしまったのか? 第三章 情報革命バブルとマネーゲームの甘い関係 第四章 ソフトバンクモバイル(SBM)で考える時価総額経営の終焉 第五章 「ネットの中立性」とネット「無料文化」の見直し あとがき - リーマン破綻、そして宴は終わった
振り返ればここ10年ぐらいは、IT業界がバブルのようになっていましたね。 儲かっているのか儲かっていないのか分からないのになぜか営業続けていられる会社があったり、たいしてコンピュータに興味もないのにコンピュータ技術者をする人がいたりと、不思議なものでした。 技術革新という期待の元、お金が一杯流れ込んでいたのでしょう。
IT業界へのお金の供給が一気に絞られた今、この業界にいる僕たち一人一人が、何を考えどう行動するか試されているのでしょう。 地に足着いた商売をコツコツやる、っていうのは今も昔もかわらない鉄則ですかね。 顧客・仕入先・従業員・経営者・出資者など、すべての利害関係者の満足度を高める仕事ができるような人間になろう、と思った一冊です。
あれ、MVNOやるって噂はどうなったのー?
KURO-NAS/X4 ですかね。 これでJavaが十分に動いてメモリがたんまり載せられるならば、Hadoop の HDFS ノードとして使いまくれるんですけどね。。
晩ご飯食べた後に、ちょっくら走りに行きたくなったので、吉野街道→青梅街道で奥多摩抜けて塩山へ。 とりあえず中央道乗って帰ろうと思ったのだが、体力が残っていたので、そのまま河口湖から富士山の東側を抜けて御殿場へ。 御殿場から東名高速に乗って足柄SAで休憩。 足柄SAにお風呂630円があったので入ってみた。 疲れてひとっ風呂ってことならばよいかも。
その後は東名乗って帰宅。 300kmぐらい走ったのかな。
最初は「成城飲みしよう!」なんて話していたのだが、tsuyoshi氏も参加するってことになり、渋谷の喜楽で飲み。 一人2,800円。 このぐらいにちょいと一杯飲んで帰るのもいいもんだ。
・ みぞ [たばこですか、たばこって、ストレス発散になる効果があると思います。 私はきき酒師なので、たばこはご法度。罰則などは..]
・ まさる [たばこは吸い始めの頃はストレス発散になるんですよ。 その後は依存するので、惰性って具合だと思います。 喫煙しているか..]