アジアのサルの作った車に、アメリカを代表する企業であるGMが完膚なきまでにやられたので、ここぞといわんばかりに大騒ぎしているとしか思えないけどな。だから、実際にアクセルペダルまわりを製造しているCTSを叩く発言はない。日本国内むけにはデンソーが製造していて、こちらは問題ないんだから、トヨタの要求した設計仕様には問題がなく、CTSの設計or製造に問題がある可能性が高いのに。
ロイター:米CTS、設計変更後のアクセルペダルをトヨタ向けに増産 だそうだ。 日本とUSではアクセルペダルのメーカーが違うのか。
変な話、エンジン暴走したらニュートラルに入れてブレーキかければ事故は回避できるはずなんだが。 ただしトランスミッションがニュートラルに入れられることが条件だが。
プリウスも空走感ってのが本当ならば、それだけブレーキ強く踏めばいいのに。 ただしプリウスのブレーキが「ブレーキペダルを踏めば止まる程度」の油圧が伝わることが条件だが。 ブレーキの空走感なんて、エンジンの回転数落ちてサーボが弱くなったら起きたりしているわけだから、いまさら何言っているんだ、って感じ。 実際の目と体でクルマの動きを感じて、それに応じたブレーキの踏み方すればいいはずだ。 ってか走行中にエンストしたら、ちぎれそうなほどブレーキ踏まないと止まらないぞ。 なんてこと、最近のクルマだと走行中にエンストとか殆どないのだろうけど。
このslashdot の記事読んでいたら、こんなの発見。
状況は、
・もともと随分高速で走行していた(時速80マイル(131km/h)。...Woz氏は
85マイルまで合法なとある場所で走行していたらしい)
・cruise control speed leverを何度か押して速度設定を上げるが、すぐに加速
せず、スピードは1マイルずつじわじわと上がるだけ
・さらに何度も押していると、83マイルあたりから急に加速開始
・何度もcruise control speed leverを押しているうちに、設定が97マイルに
達していたらしい。
・cruise speed control leverをdownしてもすぐに減速せず、時速は97マイル
に達した
あぁ、あのクルーズの上にレバー倒す奴は、倒している間加速する、じゃなく、設定速度を上げる、だからねぇ。 レバー操作したあとに、設定速度がいくつになっているかは、その速度に達するまで分からないってのもあるけど。 LEDメーターだと表示するけど。 ってことで、僕は速度調整するときには、クルーズコントロールを解除してアクセルで速度調整して、再設定しています。 あの速度上下は殆ど使わない。
別の切り口から言えば、Appleの創業者したエンジニアで、メカには詳しいはずのウォズをしてでも、あのクルーズコントロールの操作方法を勘違いするぐらい、あれは親切なユーザインタフェースじゃないのだろう。
アクセル戻らないってことでリコールの対象になるのは、まぁ当然なんだろうけど。 適切な運転ができなかった運転者にも問題がないわけでもない。 オートマチックのクルマのマニュアルには、「走行中に異常が発生した場合」といったときに、ニュートラルに入れてみる、といった操縦方法が書いてあるわけだ。
クルマがいけてないのは確かだが、運転者もいけてないよなぁ、と思った今日この頃。 クルマがいつでも正確に走ってくれるわけではないってところ、気をつけようっと。
普通に考えれば、電子出版のほうがいろいろなコスト的には強いよなぁ。 紙媒体だと、紙に印刷+製本のコストはかかるし、全国の書店に並べる配本のコストもあるし、返品・売れ残りの廃棄に関するコストもあるし。 最適化を求めたら、ほとんどの書籍が電子書籍になりそうだ。 ただ急激な世代交代は、変化に伴う痛みや不便さも一気に来ますからね。
現在出版をしている出版社や著者にとってみれば、現状では小売販売をする書店、流通業者の存在があってこそ成り立っている。 商売は取引相手も儲かって利益があがってこそ成り立つ。 彼らの利益にならないことを始めれば、彼らから縁を切られる、ようは書店や流通が本を売らなくなる、可能性だってある。 既存の販売網も大事にしたい、っていう思いはある。
今回の場合、電子書籍の流通を始めたAmazonに対して商品を卸さない、という対抗に出たのだろう。 特定販路に商品を流さないのが良い・悪いの議論はあるだろうが、既存の販路も大事にしたい出版社としては行っても仕方ないことだよなぁ。
ってところで、販売価格の差を小さくして、電子書籍へのユッタリとした移行をしましょう、ってのは、なんとなく互いの妥協点・合流点を見つけたんだろうな、と思いました。
んで、あっちこっちにある書店は、今後どうするんだろうなぁ。 既存メディアがなくならないのと同じように消えはしないだろうけど、減るんだろうなぁ。 意外と商店街でひっそりと10畳ぐらいスペースで営業している土地建物持ちの本屋さんが長生きしたりしてね。
あと、たとえば子供向けの絵本や、写真が豊富な雑誌類、地図、観光案内などの本は、これからも本屋さんで紙媒体で買いたいな、と思う今日この頃。 あとは「紙に印刷しないと読めない」な方にとっては、これからも紙の書籍は必要なんでしょうね。 僕の場合、パソコンで読んだ方が速かったりしますがw
Gmail のアカウントが一時ロックされた。 コマッタコマッタ。 30分後には復活した模様。
直近に見た現象としては、Firefox で Gmail のメッセージ一覧ページを開いたタブに切り替えたときに、メッセージ一覧上部にある広告がすごい勢いで入れ替わっていた。 このときに一気にWebブラウザから gmail にHTTPリクエストを発行して、停止くらっ多っぽい。 なんですごい勢いで広告が入れ替わったのかは不明。
一つのPCについているキーボード+マウスで複数のパソコンを操作する Synergyというのがある。 久しぶりに新しいパソコンも来たことなので、まじめにセットアップしていた。 最近は Synergy + とかいうのが出たらしい。
Synergy を使うと、SynergyサーバとなっているPCに接続されたキーボード・マウスで、SynergyクライアントとなっているPCの操作ができるようになる。 たとえば、「Synergyサーバの画面の左側にマウスカーソルを動かしたら、Synergyクライアントのマシンをサーバ側のキーボード+マウスで操作できる。」といった設定ができる。 複数PCを使った擬似的なマルチディスプレイになっている。 しかもクリップボードの共有までできちゃうからすばらしい。
この写真は私のお仕事場の写真ですが、左のノートパソコンを、写真右側のデスクトップPCに設置したキーボード+トラックボールで操作できるようにした。
今日使っていて困ったことに、Synergyサーバは Windows Vista 32bit 日本語版の入ったデスクトップPC、Synergyクライアントは Windows 7 64bit 日本語版が入ったノートパソコン、両方ともUS英語キーボードで両方ともATOK2008がインストールされている。 で、Synergyクライアントをサーバのキーボードを使って操作するときに、Alt + Grave [`] のキー操作で日本語入力の on/off ができないと来た。(笑) 毎度おなじみのknaka氏によると、リモートの画面をさわるVNCでも同じ問題が起きているんだとか。
いろいろと調べていたところ、サーバ→クライアントには Alt + Grave のキー操作で、Alt+ [全角/半角] のキーイベントを送っている。 クライアント側では英語キーボードの状態で[全角/半角]キーを押されても、それに対応するイベントとして日本語入力の on/off が対応付けされていないのだろう、たぶん。 日本語キーボード同士ならば特に問題なさそうなんだが。
で、ふと思ったのだが、Alt+Graveがダメってことなら、ほかのキーの組み合わせなら大丈夫なんじゃないかと思い、Control+スペースでの切り替えができるようにしてみた。 Control+スペースって、昔のSolarisやLinuxみたいw
今回はATOK2008で設定してみた。
まずはATOKプロパティの「キー・ローマ字・色」のタブで、キーカスタマイズ のボタンを押す。
「ATOKキーカスタマイズ」のウィンドウが表示されるので、ウィンドウ下の方の「キー」のラジオボタンを選択し、次に「キーを検索」のボタンを押します。
ボタンを押した後に検索するキーを入力するウィンドウが出てきます。 ここで変換のon/offに利用したいキーのControl + スペースや Control + \ のキーを入力します。
Control + Space のキーに対する機能を設定できるので、ここで「日本語入力ON/OFF」を選択して、OK了。
「ATOKキーカスタマイズ」のウィンドウで「Ctrl+スペース」や「Ctrl+\」に対して設定がされていることを確認してください。
っと、一通り設定したところで思い出したのですが、Emacsだと Ctrl+Space がリージョン指定開始になっているので、キーバインディングがかぶるかもしれません。 Emacs使いな方は、Shift+Spaceとかに設定してもよいかも。 今回は昔のWnn風に Ctrl + \ でもOn/Offが出来るようにしてみました。
んで、いろいろ操作していたら、MS-IME に切り替わったときに、こいつにもg設定しなきゃいけない。 MS-IME を使えないようにしてしまえw
Google日本語IMEにも同じ設定をしようとしたが、IMEのon/offのキーを切り替える機能がどこにあるか分からず。 できないかもしれない。
雑感なのだが、キーボードからの入力とIME周りの抽象化があまりにもできていないのが問題なのだろう。 キーボードから押されたキーの番号がPS2やらUSBの中を通ってパソコンに伝えられる。 USキーボードの Grave と日本語キーボードの「全角/半角」ボタンには同じ番号が振られている。 この割り振られている番号がキーコード(Key Code)と呼ばれている。
んで、OSのほうで、キーの番号とユーザが設定したキーボードの種類から一応のキーの名前を表すシンボルが渡される。 ただ日本語の切り替えとかの対応は面倒で、接続されているキーボードが英語ならば Alt+Grave で on/off、日本語ならば全角/半角でon/offとかいう具合動かなければならない。 んで、上記のUSキーボードのGraveと日本語キーボードの全角/半角キーのキーコードが同じところを利用して、なんとかホゲホゲしているんだろう、と推測。 いまどきのWindowsとかだと、手元に繋がったキーボードは一つで1種類しか設定でいないようになっているみたいなので、手元と外のキーボードの種類が違う、みたいな対応まではできていないだろう。 そんな環境で、そもそも日本語キーボードに対応させるのすら面倒くさい状態なのを、キーコード・シンボルのマッピングで何とかがんばった形跡が、Synergyのソースコードから読み取れた。
最初はSynergyを改造してがんばるか、とか思ったのだが、このへんのモノシリックな実装やら、英語キーボードで日本語キーボード設定されたリモートをさわる場合、とか、その辺のことを考えていたら、OS改造しないとダメな空気が漂ってきたので、とりあえずキーを買えることで逃げた。(笑)
ここに書いている文章は、昔 Linux 上のX Window Systemのキー入力周りを追いかけた知識と、Windowsの挙動を端から見た上での感想。 僕の理解と実際はちょっと違うかもしれない。
Synergyをインストールして快適に使い始めたのですが、この辺の問題点はあるんですよね。
IPsecを入れるとか、いくつか対応方法はあるのかもしれないですが。なんとかなって欲しいところ。
Dell Inspiron 11 が来て一通りの環境を構築。 今回は Windows 7 という僕にとっては新しいOSで、しかも Windows では初めて64bit版を使うこととなったので、いつも使うアプリケーションを一通り選び直して入れてみた。
カスタマイズするソフトで使えたものは、この辺。
その他、定番なアプリはこの辺。
入れてみて動かなかったのが、Poderosaだっけな、設定内容が保存できていないせいか、次に起動したときに設定内容が反映されていないんですよね。 おっとどこかから Microsoft Visual Studio の Express版で、MSSQL サーバのインストールができないとか言う情報が。
ってことで、今のところさほど困らず64bit環境に移行できました。
タスクマネージャのプロセスの部分をみると、イメージ名のところに「*32」と書かれたものがあり、これが32bitモードで動作しているプロセスのようです。 ATOK21MN.EXE はATOK のプロセスなのですが、ATOKではモノによっては32bitで動かしたりしているみたいですね。
・ M [前日朝の三時まで飲んでいて、なんで関越にいるの?]
・ まさる [金曜夜は日をまたいでAM3時まで飲み、その後寝て、夕方起きて、ノソノソっと出かけたので、日曜深夜の2時に関越道だった..]